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Saturday, September 3, 2016

New Hours 9月からの新開館時間 

9月より開館時間が変わります

毎週火曜:9:30−12:30pm
第1火曜のみ 2:30−5:15pm

毎月第1土曜 9:30−12:30pm

午後に学校帰りのお子さまと一緒に立ち寄られたり、平日お仕事の方が土曜の朝に寄ってもらえるようになったら嬉しいです。お待ちしております。


We have new hours from September 2016.

Every Tuesdays 9:30-12:30pm
Only 1st Tue of the month 2:30-5:15pm

New: 1st Saturday of the month 9:30-12:30pm

Hope to see you soon!

Tuesday, November 3, 2015

はじめての方へ:教会への入り方 How to get in Church Building 

くじら文庫のお部屋は、教会に向かって右側 OFFICE と書いてあるドアの上のお部屋です。ドアはいつもロックされているので、「おーい」「こんにちはー」などと呼んでいただければ開けに行きます。

近々カウベルか何かを階段のところに置く予定なので、そうしたらそのベルを鳴らしてください。

壁の白いベルは押しても、1階のオフィスの中でしか鳴らず、2階にいる私には聞こえないので押さないようにお願いいたします。

Kujira Bunko room is right above the door that says "OFFICE" (if you face the church, it's on your right. not the one near the main entrance to the chapel).

The door is locked at all times. I will have to go down to open the door for you. Soon I will place a cowbell or something at the staircase but for now, please say "Hello!" or "Moshi Moshi" or something so that I notice you!

The white bell on the wall rings only in the office, so I can't hear it. Please do not press it. Thank you!

Tuesday, August 4, 2015

今さらですが管理人のこと About the Founder



今さらですが、Lighthouse(シアトル・ポートランドエリアのフリーペーパー)の3月号に載せていただきました。『私の転機』というコーナーです。記事はまだオンラインでも読めます。

http://www.youmaga.com/seattleite/tenki/2015_03.php

これを機にくじら文庫もLighthouse配布店になりましたので、くじら文庫にお越しの際にはぜひもらっていってくださいね。

ー記事の要約や書いていないことー

なまえ:Saori Willis 2010年生まれの息子がひとり&ジンバブウェ生まれの黒猫が1匹&ニューヨーク生まれのパートナーが1人います

アメリカ(ニューメキシコ州サンタフェ)に来たのは1999年。カリフォルニアの大学 (UC Davis 国際農業開発学部)を2006年に卒業。その後ジンバブウェとウガンダに1年ずつ青年海外協力隊(職種:野菜)で滞在。帰国後、宮崎県にあるマクロビオティック・カフェ、天空カフェジールで1年働き、2010年ポートランドに引っ越してくる。2010年10月、息子を自宅出産。

2015年現在はきのね園というプリスクールで給食のおばさんをしつつ、くじら文庫を開いています。そして実は、太田豆腐というお豆腐やさんで毎日朝の4時からお豆腐をつくっています。基本3時起きなので夜の8時には眠くなります。

興味のあること:食、健康、本、農、パーマカルチャー、Sustainable Living など

好きな作家:パウロ・コエーリョ、ガブリエル・ガルシア=マルケス、梨木香歩、ミヒャエル・エンデ、宮沢賢治 など

好きな絵本:『ないたあかおに』『100万回生きた猫』

くじら文庫をはじめて嬉しいこと:ひとつは、「絵本に興味を示さなかったうちの子が、最近よろこんで本を読むようになった」という声を聞くとき。私自身、子どもの頃から本が好きで、人生の中で助けられてきた場面がたくさんあるので、多くの子どもが本好きになって、将来困ったとき、悩んだときに、助けてもらえるといいなと思っています。

もうひとつは、くじら文庫が出会いの場となり、遊びにきてくれる方同士がお友達になっているのを目撃するとき。ぴったり同じタイミングで訪れない限り、くじら文庫のメンバー同士が出会う機会はなかなかないのですが、ばったり気の合う人と出会って連絡先を交換こしている場面を見ると、嬉しいなーと感じます。

以上

おまけ:写真のナマケモノ・センターはおすすめです。野生動物のリハビリセンターなので、子どもは行けませんが。オレゴンなのに、オウムや猿やいろんな生き物がそのへんを悠々と歩いていたりします。


I will add English translation when I have a time...

Friday, May 24, 2013

はじめに くじら文庫とは

はじめまして。

わたしはアメリカ西海岸のオレゴン州ポートランドに
住んでいる主婦です。
アメリカ人とのパートナーとの間に
2010年生まれの息子がいます。

自分の息子に日本語の本をもっと読んであげたいな。

オンラインやこちらの本屋さんで買うことは可能だけれど、

高価なので、自分で欲しい本を全て購入することはできないし、
街の図書館には、ほんの数十冊の日本語の本しかない。

私の持っている日本語の子供の本は20冊ほど。

英語の本は図書館で借りたり、本屋さんで買ったりできるので、
ついつい英語の本を読んであげることが多くなる。
そうすると、どんどん英語ばかり覚えてしまう。

子供のうちに、もっと豊かな日本語、
きれいな日本語にふれさせてあげたい。

どうしたらいいのかな?

・・・きっと同じ思いの親ごさんは、他にもいるはず。

それならば、日本の友人たちに頼んで
送ってもらった本をひとり占めするよりも、

もっと多くの人とシェアできたら素敵だなぁ。

そんな思いから、オレゴンに日本語の図書館を
つくろうと思い立ちました。

といっても、図書館なんて、大そうなものではなく、
昔懐かしの貸し文庫のようなスタイルで、
週に一度、お話の会を開いたりして、親子で集まれる、
そんな場所がつくれたらいいなと思っています。

そこでこのブログに立ち寄ってくださった
みなさまにお願いです。

みなさまがこどもの頃に好きだった絵本。
いまの子どもたちにも読んでほしいなと思う本。
または、最近日本でおすすめの本。

そんな本がありましたら、
こどもたちに「ことばの種」を蒔くつもりで、
1冊でも2冊でも送っていただけないでしょうか?

中古品で構いません。

お子さんが大きくなってもう読まなくった絵本など大歓迎です。

ご寄付で、30~50冊でも集まれば、小さな場所を借りて、
「くじら文庫」をはじめてみたいと思っています。

(*本の送り方や連絡先は「連絡先」のページに*)

ほんとうにオレゴンに、
小さな小さな日本語の図書館ができるのか?

オレゴンのこどもたちの中に、どんな花が開くのかな?

ぼちぼち経過や写真をこのブログに
載せていきたいと思っています。

オレゴン在住でお手伝いしてくださる方も大歓迎です♪

☆Thank you☆